
慶長年間キリシタン信者の松屋重蔵は宗教迫害をうけて、この地に 逃れてきました。一緒に逃れてきた姉が病に倒れたので、長崎でカス テラ職人をしていた経験より、栄養豊富な卵と小麦粉で麺を作り食べさせたところ、元気を取り戻しました。その後、「蘭めん」として売 り出し好評を博しました。
この素朴な麺作りの伝統は、今もなお当地に息づき、遠方からも「なつかしい風味」をもった麺として好評をいただいております。当社では当初の製造方法に従い、卵白と卵黄を分けて製造しております。二つの風味の違い、彩りの良さがお楽しみいただけることと思います。また、二つで一つの卵となることから「夫婦(めおと)卵めん」と名付けました。ぜひ一度ご賞味ください。
単品 | ||
|---|---|---|
| 品名 | 内容 | 価格 |
全卵 |
100g×5束 |
700円 |
卵白、卵黄 |
100g×5束 |
800円 |
詰め合わせ | ||
卵白&卵黄 |
各100g×5束 |
1,500円 |
全卵&卵白&卵黄 |
各100g×5束 |
2,000円 |
卵白&卵黄 |
各100g×10束 |
3,000円 |
夫婦卵めん詰め合わせ 2,000円